第5回WTN-Jキャンプレポート(2005年5月14〜15日) 

 今回は、メインゲストにアルゼンチンでモーターサイクルクラブ「LA POSTA DEL VIAJERO EN MOTO」の代表であるホルヘ氏を迎え、スペイン語の飛び交う国際色豊かなイベントとなりました。
 ホルヘ氏は経済事情のよくない中にあっても旅人を善意で宿泊させてあげるという、素敵な人柄。日本に行ってみたいという夢をずっと持ち続けていました。それが今回実現できたのは、「ホルヘを日本に招待する会/代表:伴秀明さん」の熱心な活動と、それに賛同したみなさんの募金によるものでした。
 そして、日本の裏側アルゼンチンからの参加者がいたと思えば、地元春野町からも参加者がいて、”一番遠くから&一番近くから”の参加があったことは、なかなか驚きの出来事ではないでしょうか。
 恒例の写真展示と民族衣装お披露目会は参加者が少なく、ちょっとさみしいです。次回はみなさん、もっと奮って参加してくださいね。
 当初予定していた「バイク梱包体験」は、スタッフの都合により中止。楽しみにしていた方々、すみません。準備万端が可能となったら、折をみて今後実施する予定です。

【開催場所】静岡県周智郡春野町『秋葉神社下社前キャンプ場』
 
【天候】晴れ、夜間より雨
 
【参加者】52名
 
【催し物】
 ・メインゲストとしてアルゼンチンよりホルヘ氏(ワッツーとして、ささやかながら参加者のみなさんのメッセージ入りジャージを プレゼントしました)
 ・写真展示「荷造り」展示 1名参加
 ・民族衣装お披露目会 インド グアテマラ

<レポート:もんがぁ〜さとみ   写真:もんがぁ〜さとみ、>



メインゲストのホルヘ氏を囲んで

ホルヘさんへのジャージ贈呈式が始まりま〜す

右側の伴さん(「ホルヘを日本に招待する会」代表)が裏返しに着ているジャージを…



手をつないだまま、ホルヘさんの方へひっくり返すと、見事、ジャージのリレーに成功です!


ジャージをプレゼントされて、
ニコニコ顔のホルヘさん


シャージの背中は、キャンプ参加者の
書いた熱いメッセージで埋まりました