第8回WTN-Jキャンプレポート(2006年10月21〜22日)

第8回WTN-Jキャンプ

【開催場所】 静岡県浜松市春野町『秋葉神社下社前キャンプ場』
【天  候】 曇り夜一時雨→曇り時々晴れ
【参 加 者】 30名(うち1人は日帰り参加)

<レポート:もんがぁ〜さとみ(スタッフ) フォト:古山隆行(スタッフ)・永原弘行(スタッフ)>

 初日の受付は4PMからという告知でしたが、スタッフはいつも早めに来ているわけじゃないというのをみんな知っているのか、多くの到着は5PM過ぎ以降。

 受付の1時間半前に最初に来ていたという満州さんは、初参加。誰もいないし、キャンプ場のおじちゃんに聞いたら予約は入っていないと言われ(そもそもこのキャンプ場は予約できないところなんです…)、日にちを間違えたかと不安に思ったそうです。すみませんでした。長野方面から来た人は、いい天気でツーリング日和でしたよ、とのこと。

 スタッフの1人である永原さんが「Northern Walkers」(彼が個人で開設しているホームページ)の活動の一環として長野からこのキャンプ場まで林道や景色のいい所を通りつつツーリングで来るという企画では、千葉県の吉岡さんが高速道路や林道も初体験というにもかかわらず参加し、ウエアやピカピカのジェベルに擦り傷を作り(何でかなぁ〜♪)つつも、日本の初秋を満喫したようでしたよ。

 一方、私はダンナとともに神奈川から東名一直線でやってきましたが、あいにくの曇りで富士山がまったく見えなくて残念…。気温はポカポカ陽気で、寒くないのがありがたかった〜! キャンプ場でもTシャツ1枚や素足にサンダルの参加者もちらほら。

 今回は30人の参加で、イベントもなしというシンプルな内容。ほどよい人数なので、全員の自己紹介タイムを設けました。その前には悲しいお知らせもありました。私たちの仲間である中澤夫妻がアフリカをツーリングしていたのですが、その最中にタンザニアでだんな様が暴走バスにはねられて命を失ったということ。今年の8月26日に起こった出来事です。中澤さんの冥福を祈って1分間の黙祷を行いました。

 一度の自己紹介では全員のことを憶えきらないかもしれませんが、話のきっかけの一つにはなったことでしょう。みなさん新しい友達はできましたか、旅の情報交換できましたか。ワッツーでは手取り足取りというサポートをするわけではないので、みなさん積極的に自分から声を掛けて仲間を増やしましょうね。

 夜になって一時雨の降る中運悪く到着された参加者もいました。お疲れさまです。でも、会場が畳み敷きの屋根下なので安心ですね。

  翌日は雲が多いものの太陽も顔を出すまずまずの天気。9AM過ぎに集合写真を撮って適宜解散です。後片付けも参加者全員で協力し、ゴミのないきれいな状態で会場をあとにしました。その日の夜便でタイに飛ぶという大阪から来た富永さん、無事に間に合ったでしょうか。夕方から夜にかけて雨も降り、カッパを着て帰途についた参加者も多かったのでは。

  そうそう、車での参加だってOKです。スタッフの1人こぐちょさんは、出張先の浜松からロードスターをレンタルしてやってきました。バイクより目立ってましたよ〜! 同じく静岡から参加の桜田さんは車に電動アシスト自転車を積んでの参加。翌日はミニ試乗会(?)で何人かが初体験をして楽しんでました。

 では、来年の春、また同じ会場でワッツーキャンプをやる予定です。
 なるべく早めの告知を心掛けますので、ぜひ参加してくださいね。

 
世界を駆けたバイクたち   深夜遅くまで語り合いが続きます
 
不夜城と化した宴会場   出張帰りにレンタカーで参加の小口さん
 
せいじさんはこのハーレーで
北中南米を縦断してきました
  ユーラシア・アフリカ大陸を68,000km走ってきたDR650
 
今回の忘れ物です   忘れた方はメールください