第10回WTN-Jキャンプレポート(2007年10月20〜21日)

  
【開催日】2007年10月20日(土)〜21日(日)
【開催場所】静岡県浜松市「秋葉神社下社前キャンプ場」
【天候】2日間とも快晴
【参加者】43名
【報告者】もんがぁ〜さとみ
【写真撮影】バシシ
 ドイツ人夫婦のホルガーとアーニャ、韓国人のキムさんに吉岡さんも参加し、国際色豊かとなった今回のワッツー秋のキャンプ(秋葉宴会!?)は、参加者43名と大盛況でした。初参加者も15人ぐらいはいたでしょうか。新しい顔ぶれが増えるのは、嬉しいもの。5年以上世界を走って最近帰国した「クロの親父さん」も大阪からそのバイクXR400改で初参加してくれました。2年後に定年を迎え、それから海外ツーリングを開始するという茨城の入江さんも初参加。情報収集や交流は、十分できましたでしょうか。ワッツーのイベント参加をきっかけに、存分に交流の輪が広がるといいですね。

 また、今回初の試みとして、スタッフ側からはブラジル風焼肉「シュラスコ」を実費(1人200円)で提供。大きな肉の塊(特注なので、けっこうな値段はしますよ!)を串に刺して火であぶり、表面が焼けたところでナイフで削って食べていただきましたが、「シェラスコできました〜!」の呼び掛けとともにみんながワラワラと集まり、大好評でした。シェラスコ完売のあとは、とぐろを巻いた珍しいソーセージ「リングイッサ」も網で焼いて振る舞われました。

 もう一つ初の試みで、フリーマーケットも開催。土曜の夜に何点か”いきなり思い付きで開催されたオークション”に出されたもの(今では手に入らないイラクのフセイン大統領の肖像画が入ったお札も!)もありますが、フリマ自体は、日曜日の朝に。各品々(例えばグリップヒーターなど)が出品され、「売れ残ったものは、持ち帰り」との約束ですが、こちらも完売でした。

 次回は来年の春ですが、日程などは未定です。決まり次第お知らせ(ホームページや、登録された方は直接メールで、などの方法で)します。
 

世界を駆けたバイクたち
 


 

ドイツ人夫婦のホルガーとアーニャ
 

初めて参加された方々、最近帰国された方々、これから出発する方々の紹介 
 

   
深夜遅く(早朝早く)まで語り合いが続きました。
 

朝の風景
語り合いは朝6:00頃まで続き、早い人は5:00頃起床し…

朝は各自の都合で解散 皆さんお気をつけて、また会いましょう!
 

シュラスコとは
 

ビーフやポーク、チキンを大きな串を刺して焼き上げた、ブラジルのバベキュー!

今回は代表的なピッカーニャ Picanha(牛のお尻の部分の少量しか取れない部位)を使用しました。
前日に夜にブラジル食材店で購入し、朝から塩漬けにしてバイクに積載、途中から塩抜きしながら現場に到着しました。
 
味付けは「塩」だけです! 
 

今回は2キロ購入、大きかったので串に刺しやす形に切ってます。
串に刺したところ。 う〜ん肉っぽい!!

今回はスタッフのうらんさんの友人に、自作の特製串を貸していただきました。(感謝です)
回しながら炭火で焼きます〜!

本物は串を縦にして回しながら焼くのですが、少量なら横焼きの方が経済的?!

焼きあがったところからナイフで切り取って食べます。
調理も食べるのも長時間楽しめるのと、食べきればゴミ(骨)が出ないので、とってもキャンプ向きでした。
次回はさらにパワーアップ?して実施する予定です。