第12回 WTN-Jキャンプレポート(2008年10月18〜19日)

  年恒例行事となっています、WTNJのキャンプですが、今回は40名参加と盛況でありました。
  多くの方は東名経由で来られた模様ですが、一部ライダーは国道経由の山越えで来られていました。因みに筆者もその一人で、寸又峡近くを走っていた際には道端を横切ったツキノワグマを目撃したりも・・・(黒い物体だったので、間違えないと思います)

  夕方4時過ぎから受付を開始。それに合わせて参加者も徐々に集まり出しました。参加者のバイクを見ていると、250ccまでのクラスだとオフロード車が多いのですが、それ以上の排気量だとオフもオンも同じ位な感じです。一昔前は海外ツーリングと言えば250ccのオフロード車ですが、近年はビッグオフやハーレー、ヨーロッパや北米ではオンロードやスクーターなど多様になっている模様です。  WTNJキャンプ参加者のバイクの多様さも、近年の海外ツーリングと似た状況なのかもしれません。
 
 さて、そんな参加者の皆さんですが、毎年のWTNJキャンプでしか再開できない方も多い為、今回も夜も遅くまで(朝4時近くまで)、自前のバーナーや焚き火を囲みながら話を続けていました。(尤も、朝4時に到着した方も1名おりましたが・・・)

  今回はこぐっちょさん企画でおでんが振舞われました。静岡と言えば「おでん」と言うことでしょうか。10月とは言え、日が沈むと山の中は急に寒くなりますので、暖かいおでんを美味しく食べていました。個人的には楽しさの余り、お酒のペースが早くて夜9時前に沈没してしまい(汗)、逃してしまいました。
 バイクのペースはゆっくりになりましたので、お酒の方も程々にという事で。また来年、お会いしましょう。
(レポート:バシシ)