第21回 WTN-Jキャンプレポート(2013年10月19〜20日)

日 時 : 2013年10月19日(土)〜20日(日)
場 所 :「蛇石キャンプ場」長野県上伊那郡辰野町横川
参加者人数 : 約19人
フォト : 古山隆行(スタッフ)
レポート : 古山里美(スタッフ)

 土曜朝の出発時に小雨がパラ付いたので、これからずっと雨かと心配したものの、土曜日の日中から夜にかけてなんとか曇りを保ってくれた天気よ、ありがとう?!

 雨だからと、バイクから急遽車に変更した参加者も2人いたけど、もちろん、それもアリです、OKですよ!

 今回の参加者19人のうち10人は1年以内に海外ツーリングから帰国したか、出発予定者。
どこぞかと言うと、ジャワ島帰国(2人。※人数未記入は1人)、カンボジア出発(2人)、シベリアか中央アジア出発、タイ&ラオス&カンボジア&ミャンマー出発(3人)、パラグアイ出発、チリ?世界一周出発、フロリダ?ラスベガ ス出発、モンゴル帰国、といった具合だ。

 海外ライダーはみな応援したいが、そんな中、やはり今年70歳になった松尾さんのシベリア完全走破などへの意気込みは、特筆すべき。
私もいつか松尾さんと同じ年齢になった時、同じようにそんな情熱を持ち続けていたいものだ。年齢がわからないけど、30代?と勝手に思っているりゅうちゃんの世界一周も、「若者、がんばれ!」とエールを送りたい。
ワッツーメンバーも高齢化(笑)が進む中、30代は十分若いのだ。

 それから、別の仲間とツーリングに来ていたからここでキャンプするわけじゃないのに、顔を出すだけのためにわざわざ国道から奥地に入ったキャンプ場にホンの一瞬だけでも来て くれたどろだんごさん、どうもありがとう。
初参加で、東京に住んで6年という韓国人のジョン・スジョンさんにとっては、日本を走ること自体が海外ツーリングだそうだ。うん、確かに。せっかく来た日本、どんどん走って、いいところを沢山発見して、もっともっと日本を好きになってくれたらいいな、と思う。

 昨年秋のワッツーキャンプと同じキャンプ場だが、みなが集まる場所を、昨年は一本橋を渡った奥だったのを、駐車場のすぐ目の前の手前のエリアに変更。
大きな屋根がない場所だが、早めにインしたスタッフや参加者の皆々が協力してタープなどを広く張ったため、夜中の12時くらいに雨が降り出して、それが翌日曜日にも降り続 く状況だったが、そのお陰で快適に過ごすことができた。

 たき火も実行。自宅の薪をバイクに積めるだけ持って来たクリスさん、そして、有志の協力で夜に十分な薪が集まった。ノコギリ持参の照ちゃんも、素晴らしい?。
そんなみんなのおかげでたき火を囲んでの自己紹介は、暖かかった。

 翌日曜はあいにく雨が降り続いていたが、集合写真をどうにか小雨の中撮影してから解散。
晴れていたら、希望者の人たちと近くの山へ登ろうかと私が個人的に計画していたが、残念ながらそれは中止に。1年後のキャンプへ持ち越しだなぁ。
まあ、キャンプイベントなので、天候に左右されるのは仕方ない。その分、晴れた時の嬉しさは、きっと倍増のハ ズ。

 また、朝、地元の方がキャンプ場トイレの清掃に来た。蛇石キャンプ場は無料だが、トイレは夜に電気が点くし、トイレットペーパーも完備されている。
気持ちよくトイレや場内を利用できるのも、きちんと清掃をしてくれる方がいるからだ。そういうことにも感謝してキャンプ場を利用したい。

 次回の春キャンプは、4月に富士河口湖町西湖の「津原キャンプ場」開催を考えてます。はっきりしたらメールやHPで告知します。その時は、ふるって参加してくださいね。

【参加者達からの参加感想(順不同)】

★キャンプ楽しかったですよ。土曜日はみんなが寝てしまうまで天気がもって奇跡的でしたね。蛇石キャンプ場。 無料で、きれいなトイレはあるし、人家から離れていて余計な気を遣わなくてもいいし、いいところでした。<スタッフ/古山隆行>

★久々の人も、初めて会うライダーもいて、集まれる「場」があるのは本当にいいですね。もう大昔のツーリング経験しか話せないど、何か役に立てている気持ちになれるのも嬉しいかな。<スタッフ/坪井>

★キャンプは真っ暗なときにほんの一瞬顔出すだけの申し訳ない参加でしたが、皆さんがそれぞれ笑顔で声をかけてくださり、歓迎して迎えてくださり、とってもとっても嬉しかったです!ありがとうございました。一緒に乾杯したかったぁ! 帰り道、すごく寒かったけど、心がとってもあったかくなりまし た。皆さんに会えてとても嬉しかったです。次は浸水しない新しいテントを買って参加し、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしたいです。またよろしくお願いします(*^-^*) <どろだんご(*^-^*)>