旅の空から

2006年5月着  なかざわさん、みえこなさんの旅の空から

 


みなさん、こんにちは。

なかざわ&みえこなです。

今は、ブルキナファソの首都、ワガドゥグに来たところです。

この時期のマリは、連日気温45度以上で、なかなかハードな道のりでしたが、ブルキナファソに入って南下するにつれ、雨季の雨域に近づきつつあり、徐々に気温も下がってきています。

今のところ、ふたりともマラリアにはやられていません。
(ハマダラ蚊には刺されちゃってるけど)

どちらかというと、困難なことが多い西アフリカの旅だけど、最近なんだか楽しくてしょうがないんです。

ここまで来ると、国境の役人も、割と素朴な人ばかり。

そして、なんといっても内陸の小さな集落の人たちは、「金よこせ」なんてぜんぜん言わない、旅行者ズレしてない無垢の人たち。

もしかして、これが、アフリカの素顔なのかな。

それとも、原始の、素のままの人間が、ここにはまだ住んでいる、そんな感じなのかもしれません。

アフリカに来て、すっかりハマっちゃう人の話を時々聞くけど、以前は信じられなかったのが、最近なんだか少しだけわかるような気がしてきました。

これから、さらに南下し、モレ国立公園に寄ってから、ケープコースト、アクラへと向かいます。

それでは、また。

(添付ファイルの写真は、世界遺産のジェンネの泥のモスクです)